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なな色の空の住人紹介

 

 村上 真平 (むらかみ しんぺい) 

1959年、福島県田村市生れ。70年から有機農業を始めた農家の後継者であったが、82年、インドに渡りガンジー・アシュラムに一年間滞在したのをきっかけに海外協力の道に入る。85年からバングラデシュに6年間、96年からタイに5年間、民間海外協力団体(NGO)を通して自然農業の普及と持続可能な農村開発の活動に関わる。
2002年、日本に帰国し、福島県飯館村に入植、「自然を収奪しない農の在り方と、第三世界の人々を搾取しない生活の在り方」を探求するために、自然農業、自給自足をベースにした生活をはじめる。
著書 - Lessons from Natrue(英語)
  


 

 村上 日苗 (むらかみ かなえ)  

1972年、静岡県浜松市生れ。92年から調理師、製菓衛生師として、ホテルレストラン、パン屋さん、洋菓子屋さん、イタリアンレストラン、自然食レストランで10年ほど働く。2001年より、農と食と生活のつながりの大切さを感じ、川口由一氏の提唱する自然農を学ぶために三重県にある赤目塾に2年ほど通う。
2003年に結婚し福島県飯舘村に住む。2006年4月より、マクロビオティック・レストラン「なな色の空」を始める。
  


 
 

なな色の空の歩み

 
  • 2006年4月より福島県飯館村でマクロビオティック・レストラン「なな色の空」を始める。

    福島県飯館村のなな色の空

  • 2011年3月 地震があった日の深夜(12日午前2時)、福島第一原発の1号機の炉心が2度目の露出したことを知ったとき、避難を決めました。
    12日山形、14日浜松、16日、三重県伊賀市にある、真平の母校、愛農学園へ。そこで、福島から、避難してきた人たちを受け入れる責任を負うことになりました。詳細は「3月11日」をご覧ください。
  • 真平は2013年より始めた自然農園がある三重県津市美杉町に、日苗と子供たちはシュタイナー学校に通うために、2016年4月から京都府京田辺市に住んでいます。
  • 2017年6月 京田辺市で自然食品店「なな色の空」を開店しました。

ACCESS

自然食品店 なな色の空

所在地

京都府京田辺市三山木垣ノ内19番地

 

営業時間

13:00〜19:00

 

定休日

土日祝、8月、子供の学校の春・秋・冬休みはお休みします。具体的な日程はニュースでご確認ください。

 

電話番号

TEL:0774-64-2107・携帯:080-1619-3803(担当:村上日苗)

電車でお越しの方へ

JR同志社前駅から徒歩3分。近鉄京都線 興戸駅から徒歩13分。旧22号線JR同志社前駅のローソン裏にある細い道に入り、100m先のカーライフ田辺の看板のある角を右折。道なりに進み、突き当りのオレンジ色の家になります。

 

車でお越しの方へ

旧22号線JR同志社前駅のローソン裏にある細い道に入り、100m先のカーライフ田辺の看板のある角を右折。道なりに進み、突き当りのオレンジ色の家になります。大きい車はカーライフ田辺の看板を曲がるときに、少しまがりにくいかもしれませんが、軽自動車や普通車は大丈夫です。近くにコインパーキングもあります。※駐車場は3台

 

  • わからない時はお電話ください。

自然農園 なな色の空

所在地

〒515-3536 三重県津市美杉町太郎生5007(池の平高原)

 

電話番号

080-1619-3862  (担当: 村上 真平)

 

電車でお越しの方へ

近鉄名張駅前から「興津行」か「敷津行」のバスに乗り「南出口(みなみいでぐち)」で下車してください。目の前に太郎生郵便局があります。バス停まで迎えに行きます。

 

車でお越しの方へ

バス停のそばにある「太郎生郵便局」まで来ていただき、そこから、電話でご案内します。

または、グーグルマップに農園の場所があるので、ナビがある場合地図上で農園の地点を目的地に設定してください。

 

  • わからない時はお電話ください。